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まず、どうするか

<まず、どうするか>

 

聖書の最初に、「はじめに言葉ありき」と記されています。

中堅企業になるには、「はじめに想いありき」と記されなければなりません。

 

<はじめに想いありき>

パナソニックは松下幸之助さんが、水道哲学に想いがいたり250年を区切りとして、この世に王道楽土をつくると考えたときから中堅企業の道を歩むことになりました。

 

ダイエーの中内功さんは、価格破壊を合言葉に事業をはじめたことから中堅企業の道を歩むことになります。

 

サントリーには「やってみなはれ」の想いがあり、ホンダには「Powewer Of Dream」があり、トヨタの豊田喜一郎さんは「3年でアメリカに追いつけ」という想いがありました。

 

それぞれの強く成長する企業の背景には必ず強い想いがあります。

ここからすべてが始まっています。

孫正義さんに至っては、IT技術の接し直感的に感動したときからスケールの大きい事業構想が生まれまれました。

 

企業の発展・衰退は、経営者のあり方によって決まると言えます。

”想いがすべての始まり”ですが、中堅企業へ育つためには3つの条件が必要です。

これは京セラの稲盛さんが提唱している①考え方、②情熱、③能力です。

 

<考え方>
考え方はあなたの正しい想いから始まります。

その考えの中に必須の要件が3つあります。

①顧客への奉仕、社会への貢献

②それらを社内で一体となって実現する仲間に対する尊重

③そしてそれを「前向きに実現させてやる」という使命感

 

成熟化した、グローバル化した激しく厳しい競争の時代において、

中堅企業に成長しそしてあり続けるには、正しく考え、使命感に基づいて情熱を持って能力を育て正しく発揮する企業以外にチャンスが訪れることはありません。

 

これらをなくした企業は、大企業であろうとも着実に衰退の道を歩みます。

現実に破綻しつつある企業があり、またすでに破たんした中堅企業の事例をあげれば枚挙にかぎりがありません。

考えを間違った企業は顧客の愛顧を失い、社会の信頼を失い、働く仲間に失望を与えて滅びて行きます。

 

ここに強い想いと正しい考えを持った企業が参入できるチャンスをあり、また参入しなければなりません。

ここから中堅企業への道が開けます。