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働きたくなる

<働きたくなる>

 

人は、最大の経営の根幹をなす資源です。

この資源の力なくして、企業が成果を実現することはありえません。 

 

人は、自分のためにだけに活動します。

しかし、人はより偉大なもののためにまた偉大なものになるためにも活動しえる本性もあります。

 

偉大な本性を引き出す経営(マネジメント)こそが、最大であり最強の経営(マネジメント)であり、このことを熟知し実行することができる経営者こそが最大であり最強の経営者です。

 

人が働くときの状況には、2つの状況があります。

①喜んで生きがいとして働く状況です。

②仕方なしに生活の糧を得るためにしぶしぶ働く状況です。

 

人間の不思議さは、いかにきつくても困難であっても、そこに生きがいがあればチャレンジして懸命に働きます。

 

企業がおこなわなければならないことは、

それはシンプルな原理です。

①この仕事に共感と生きがいを感じてもらえる人材を集め、

②仕事の意義と目的を周知し、

③働きやすい環境をつくり、

④その人材の希望と特性に合わせ適切に配置し、

⑤達成と成長を支援し、

⑥成果実現に導くとともに

⑦評価し賞罰(賞に重点を置いて)を適切に行うことです。

 

水準よりも上の生活が維持できる報酬は必要条件です。

  
 <働く環境づくり>

仕事の合理性(仕事のマネジメント)にもとづいた条件づくり

①成果が達成できる仕組み、

②コミュニケーションできる仕組み、

③自分で仕事の成果を測定・確認できる仕組みが必要です。


その上で、

繰り返しますが

①それぞれの願望・特性に合わせ仕事を配置し、

②絶えず学習でき成長できる機会を与え支援し、

③その成果を評価・報償しなければなりません。

そして、企業の価値観に違える行動をとった時は罰します。

罰する場合は、本人が理解できるように説明し納得させることが肝要です。

罰は、人が誤らず企業活動があるべき姿を維持するために行います。

 

人は、企業をとおして自己の存在と誇りを確認します。

生き生き働く条件づくりのために、

労働の質とエネルギーを引き出す「人の経営(マネジメント)」が必要となります。

人のマネジメント 参照 クリックしてください 

 

ただし、社会の中核的存在であり社会に貢献する企業は存続しなければなりません。

そのために、顧客・社会の評価基準たる利益を得なければなりません。

利 益 参照 クリックしてください

 

このためにこそ、存続・成長の条件である利益の実現を働く人の貢献により成果に結びつけなければなりません。

 

①売り上げを実現させる「顧客満足を目的とするマーケティング」

マーケティング 参照 クリックしてください

②コストの削減のために「生産性の向上」

生産性 参照 クリックしてください

③さらに未来のチャンスを切り開く「イノベーション(革新)」

が行われなければなりません。

イノベーション 参照 クリックしてください

④それらを統合する方策をとらなければなりません。

戦 略 参照 クリックしてください

 

<働かせるための極意>

中国の故事に「士は己を知る者のために死す」ということばがあります。

これが人を働かれる極意です。

 

この言葉より導かれるのは、

経営者の経営能力はを見極める問いは3つです。

 

①従業員に敬意を持っているか。

②従業員の能力の向上や仕事の完成を支援しているか。

③従業員の努力熟知しているか。

この3つが実現しているとき、最高に自発的に働く環境が整います。